
『オブセッション 災愛』主演インディ・ネヴァレディが明かす衝撃エピソード!『ジャッカス』愛から映画館潜入まで語った爆笑インタビュー
映画の大ヒットによって一躍注目を集める存在となった若手女優、
インディ・ネヴァレディ。
話題作『オブセッション 災愛』で重要な役柄を演じた彼女が、
トーク番組に出演し、作品の裏側だけでなく、意外すぎるプライベートエピソードを披露しました。
家族で『ジャッカス』を見ながら感謝祭を過ごす習慣、
18歳の誕生日に挑戦した衝撃体験、
そして映画館に変装して観客と一緒に作品を観た話まで……。
今回は、インディ・ネヴァレディの魅力が詰まったインタビュー内容を紹介します。
目次
- 『オブセッション 災愛』大ヒットで突然注目されたインディ・ネヴァレディ
- 「突然有名になった」本人の素直な反応
- 家族で『ジャッカス』を見る衝撃の家庭習慣
- ジョニー・ノックスヴィルとの夢の対面
- 18歳の誕生日に挑戦した大胆すぎる体験
『オブセッション 災愛』大ヒットで突然注目されたインディ・ネヴァレディ
今回のゲストは、話題作『オブセッション 災愛』で注目を集める
インディ・ネヴァレディ。
番組冒頭では、彼女の登場を紹介すると会場から大きな歓声が起こりました。
それもそのはず。
『オブセッション 災愛』は公開後、口コミによって勢いを増し続け、大きな成功を収めた作品。
インディ自身も、突然世界中から注目される状況に戸惑いながらも、
その変化を楽しんでいる様子を見せています。
「突然有名になった」本人の素直な反応
司会者はインディに質問します。
「突然すごく有名になったけど、どうやって対応しているの?」
それに対する彼女の答えは、とても自然なものでした。
「分からない(笑)」
大きな注目を浴びるようになった実感が、まだ追いついていない。
そんな素直な反応に会場も笑いに包まれます。
また、街で声をかけられることについて聞かれると、
「怖がられていたらいいな(笑)」
と冗談交じりに答えるなど、
スクリーン上の恐ろしい役柄とは違う、明るく親しみやすい素顔を見せました。
家族で『ジャッカス』を見る衝撃の家庭習慣
今回のインタビューで最も会場が盛り上がった話題のひとつが、
インディの『ジャッカス』愛でした。
司会者が「どれくらい好きなの?」と尋ねると、
彼女は驚きのエピソードを披露します。
「家族と一緒に感謝祭で『ジャッカス』を見るのが好きだった」
普通なら家族でスポーツ観戦を楽しむイメージがある感謝祭。
しかしインディ一家の場合は違いました。
家族全員で過激なスタントやいたずら満載の『ジャッカス』を楽しみながら食事をすることが恒例だったのです。
司会者も思わず、
「フットボールでは暴力が足りなかったの?」
とツッコミ。
インディは笑いながら、
「とにかく全力で楽しみたかった」
と説明しました。
家族全員で楽しむ『ジャッカス』という独特な思い出
さらに驚くことに、その習慣は一時的なものではなく、
家族の伝統のようなものだったそうです。
母親や兄弟も一緒に楽しんでいたという話から、
インディの自由でユーモアを大切にする家庭環境が伝わってきます。
恐怖や刺激を楽しむ感覚は、もしかすると『オブセッション 災愛』で見せる表現力にもつながっているのかもしれません。
ジョニー・ノックスヴィル本人を前に記憶が飛んだ
インディ・ネヴァレディの素顔を語るうえで欠かせないのが、
『ジャッカス』への深い愛です。
司会者は、そんな彼女に「ジョニー・ノックスヴィル本人とは会ったことがあるの?」と質問。
するとインディは、なんと本人との対面経験があることを明かします。
「会いました」
会場は大盛り上がり。
しかし、その直後に語られた実際の反応は、ファンなら誰もが共感してしまうものでした。
「こんにちはと言って、そのあと記憶が飛びました(笑)」
憧れの存在を目の前にした瞬間、頭が真っ白になってしまったというインディ。
普段は映画の中で大胆な演技を見せる彼女ですが、
この瞬間ばかりは完全に一人の『ジャッカス』ファンだったようです。
もし『ジャッカス』に出演できるなら?
さらに司会者は、
「もし『ジャッカス』の映画に出演するとしたら?」と質問。
するとインディは、なんと本人を驚かせるための計画まで考えていたことを告白します。
「彼を驚かせて、出演させてもらうよう説得する計画があった」
しかし、ちょうど『ジャッカス』シリーズ最後の作品になるという情報を見てしまい、
計画は実行できなかったそうです。
それでも諦めず、本人に話題として出したというところに、
本物のファン魂
が感じられます。
18歳の誕生日にスカイダイビング&衝撃体験
インタビュー後半では、
インディの「一番ジャッカスらしい経験」についての質問が飛び出します。
その時、彼女は会場に母親と兄弟がいることに気付きました。
つまり……
家族が初めて聞く可能性のある秘密をテレビで話すかもしれない状況
です(笑)。
そしてインディが語ったのは、18歳の誕生日の出来事でした。
「18歳の誕生日にスカイダイビングをしました」
ここまでは、かなりアクティブな誕生日という印象です。
しかし話はそこで終わりません。
さらに彼女は……
「その日に乳首ピアスもしました」
と告白。
会場は大爆笑。
しかも母親がこの事実を初めて知った可能性があるということで、
さらなる笑いを誘いました。
映画のプロモーションとは思えないほど、
インディ自身の飾らないキャラクターが伝わる場面でした。
『オブセッション 災愛』は『E.T.』以来の快挙へ
話題は再び映画へ。
司会者は、
『オブセッション 災愛』の異例のヒット
について紹介します。
なんと本作は、
1982年の名作『E.T.』以来となる、
ある興行的記録を達成しました。
それは、
公開2週目、3週目でチケット売上が伸び続けるという現象
です。
通常、多くの映画は公開直後がピーク。
しかし口コミによって評判が広がる作品は、
時間が経つほど観客を増やしていくことがあります。
『オブセッション 災愛』はまさにそのタイプの作品でした。
司会者が、
「最後にこの現象を起こした映画は『E.T.』だった」
と紹介すると、会場からは大きな歓声。
インディ自身も、
自分が出演した作品が歴史的作品と比較されていることに驚きを隠せない様子でした。
「願いを叶える箱」と偶然すぎるタトゥー秘話
『オブセッション 災愛』では、
願いを叶えるアイテム「Wish Willow」
が物語の重要な鍵になります。
劇中の設定について話していると、
インディは驚きの秘密を明かしました。
「実は映画の前から、願いを叶える箱を持っていたの」
さらに彼女は、
映画に登場するものと似たデザインのタトゥーも以前から入れていたと告白。
作品との不思議な偶然の一致
に、司会者も驚きを隠せません。
まるで映画の運命的なストーリーそのもののようなエピソードでした。
金髪ウィッグで映画館に潜入!観客と一緒に『オブセッション 災愛』を鑑賞
映画が大ヒットした後、インディ・ネヴァレディは
ある行動に出ました。
それは……
自分の出演作を一般のお客さんと一緒に映画館で観ること。
もちろん、そのまま入場すればすぐに気付かれてしまいます。
そこでインディが選んだ方法は、
金髪のウィッグをかぶって変装すること。
さらにパーカーを着て、普通のお客さんとして映画館へ。
そして上映後、観客たちと作品について話していたそうです。
すると、ある観客が彼女に気付きました。
「絶対に本人だと思う」
しかし、その友人たちは……
「いやいや、違うでしょ(笑)」
と信じてくれなかったそうです。
本人を目の前にしても気付かれないという、
なかなか珍しい状況。
後からインディは、
「もしサンディエゴでその人がいたなら、それは私でした」
と明かし、会場を笑わせました。
ホラー映画好きは家族の影響?メキシコ側とオーストラリア側の違い
『オブセッション 災愛』はホラー要素を持つ作品。
そこで司会者は、
インディの家族はホラー映画をどのように受け止めているのか質問します。
すると、意外な家庭事情が明らかになりました。
インディの家族には、
メキシコ側のルーツを持つ家族と、オーストラリア側の家族
がいます。
そしてホラー映画への反応は大きく違ったそうです。
「メキシコ側の家族はホラー映画が好き。でもオーストラリア側は苦手」
文化によって恐怖への向き合い方が違うという、
興味深いエピソードです。
5歳の頃からチャッキー人形に囲まれていた
さらに話はインディの幼少期へ。
彼女がホラー映画に触れたきっかけとして語ったのが、
『チャイルド・プレイ』のチャッキー
でした。
幼い頃、叔母の家ではなんと……
チャッキー人形が飾られていた
そうです。
しかも場所はリビングではありません。
なんとトイレ。
5歳のインディにとって、それはかなりの恐怖体験でした。
「トイレに行くのを我慢していた」
というほど怖かったというから驚きです。
現在はホラー作品に出演するインディですが、
幼少期から恐怖と隣り合わせの環境で育っていたのかもしれません。
スタッフもキャストも若者中心!『オブセッション 災愛』が生まれた現場
インタビューの最後には、
『オブセッション 災愛』の制作現場についても語られました。
司会者が驚いたのは、
スタッフもキャストも非常に若かったこと。
インディによると、撮影時の彼女は23歳。
監督を含め、現場には20代の若い才能が集まっていたそうです。
大作映画では経験豊富なスタッフが集まることも多い中、
『オブセッション 災愛』は若い世代のエネルギーによって作られた作品でした。
その結果、
口コミによる大ヒットという予想外の広がりを見せることになります。
まとめ:インディ・ネヴァレディの魅力はスクリーンの外にもある
今回のインタビューでは、
『オブセッション 災愛』の成功秘話だけではなく、
インディ・ネヴァレディ自身の魅力がたっぷり語られました。
家族で『ジャッカス』を見るというユニークな家庭環境、
ジョニー・ノックスヴィルへの憧れ、
18歳の誕生日の大胆な挑戦、
そして映画館への変装潜入。
どのエピソードからも伝わるのは、
彼女がスターになった今も、映画を心から楽しむ一人のファンであること
です。
スクリーンの中では観客を恐怖へ導く存在を演じながら、
本人はユーモアと親しみやすさにあふれた人物。
そのギャップこそが、多くのファンを惹きつける理由なのかもしれません。
『オブセッション 災愛』は作品そのものだけでなく、そこに関わった若い才能たちの魅力まで感じられる一本です。









