
「トム・クルーズが、こんな役を!?」
ファットスーツで激変!10分間のモノローグをワンテイクで熱演!さらにはテイラー・スウィフトとアメフト談義まで!?😂
新作映画『Digger』を引っ提げてトーク番組に登場したトム・クルーズが、撮影の舞台裏から共演者(?)との交流、そして映画とはまったく関係なさそうな巨大クレーンゲームまで大暴れ!
今回トムが演じるのは、これまでのイメージとはかなり違う超クセ者のディガー・ロックウェル。
「怖い」より「興奮する」というトムの撮影スタイルや、アレハンドロ・G・イニャリトゥ監督との念願のタッグについても語られています。
しかも、劇中には約10分間のワンテイク・モノローグがあり、なんと上映中にはスタンディングオベーションまで起きたとか。
さらに番組では、ネット上の「『Digger』はミュージカルなのでは?」という謎の噂にトム本人が乗っかり、即興ソングまで披露する始末(笑)。
映画のプロモーションなのか、トム・クルーズの遊び場なのか……😂
そんなサービス精神全開のインタビューから見えてきた、『Digger』の撮影秘話をまとめます!
📌 目次
🔥 トム・クルーズが激変!『Digger』の強烈キャラクター
トム・クルーズが新作映画『Digger』を引っ提げてトーク番組に登場!
今回のインタビューでまず話題になったのは、トムが演じる主人公ディガー・ロックウェルの強烈なビジュアルとキャラクターです。
劇中ではファットスーツを着用し、髪型や衣装、そして独特の話し方まで徹底的に作り込んでいます。
「こんな役への飛び込み方をする俳優は見たことがない!」
そんな司会者の驚きに対し、トムはこの役作りを「とても楽しかった」と振り返ります。
ディガーについては、過去にトムが演じた『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』のレス・グロスマンをさらに突き抜けさせたようなキャラクターとも表現されました。
普通なら「こんなこと言ったらマズい」と思って口に出さないようなことまで、ディガーは平然と言ってしまう。
「何を言ってるんだ、この男は!」
と思わずツッコミたくなるような人物らしく、トム自身もそんなディガーを楽しんでいる様子でした。
作品についても、「独創的で、大胆で、面白く、そして感動的」と紹介されており、かなり型破りな映画になっているようです。
🎬 「傑作を次々と作る」イニャリトゥ監督との念願のタッグ
今回、トム・クルーズと初めてタッグを組んだのが、アレハンドロ・G・イニャリトゥ監督。
トムは監督について、以前から『アモーレス・ペロス』を観てその才能を知っていたそうです。
「一作ごとに傑作を作る」
そんな言葉が出るほど、イニャリトゥ監督を高く評価しているトム。
以前から一緒に仕事をしたいと思っていたそうで、今回ついにその念願が実現しました。
しかもトムは、イニャリトゥ監督の英語が第二言語であることにも触れながら、映画の中で使われている言葉やセリフが非常に素晴らしいと絶賛しています。
🔥 10分間のモノローグをワンテイク!「怖い」より「興奮する」
今回のインタビューで特に興味深かったのが、劇中に登場する約10分間のモノローグについて。
なんと、このシーンはワンテイクで撮影されたそうです。
しかもセリフは10~12ページにも及ぶ長さ。
ただカメラの前でしゃべり続けるだけではありません。
200人ものエキストラがいる中で、階段を上ったり下りたり、梁の上を歩いたり、さらにカメラ自体も大きく動いたり……。
とんでもなく複雑なシーンです。
司会者も映像を見ながら、「本当にワンテイクなのか?」と驚きを隠せない様子。
さらに、このシーンは映画の上映中にスタンディングオベーションが起きたほどのインパクトがあったそうです。
そして面白いのが、トム自身の感覚。
こうした難しい撮影について、トムは「怖い」というよりも、むしろ「興奮する」と語っています。
撮影現場で準備してきたものを最後は自由に楽しみ、「ジャズを演奏するような感覚」で演じるのだとか。
「何が起こるんだろう?」という感覚を楽しみながら、その瞬間に思い切り演じる。
トム・クルーズにとって、こうした瞬間こそが俳優としての楽しさなのかもしれません。
🏈 テイラー・スウィフトとNFL観戦!実はトムが教わっていた!?
インタビューでは、トムがNFLの試合を観戦している際、テイラー・スウィフトと一緒にいる姿についても話題になりました。
世界的な映画スターと世界的な音楽スター。
いったい何を話していたのかと思ったら……。
なんとテイラーがトムにアメフトを教えていた!
トムはテイラーについて「天才」と絶賛。
さらに、音楽や映画についても話したそうで、彼女のユーモアのセンスも高く評価していました。
ソングライターとしてだけでなく、ミュージシャン、そして監督としても非常に才能があると絶賛。
ちなみにテイラーは、トラヴィス・ケルシーと出会った当初はアメフトについてほとんど知らなかったそうですが、今ではすっかり詳しくなった様子。
トムも「今では彼女が試合について説明してくれる」と話しており、その変化に驚いていました。
🎵 『Digger』がミュージカルに!? 謎のネットの噂に本人も便乗
さらに番組では、インターネット上にあった「『Digger』はミュージカルなのでは?」という謎の噂まで紹介。
もちろん実際にはミュージカル映画ではありません。
ところがトムは否定するどころか……。
「『Digger: The Musical』をやるべきだ!」
まさかの乗っかり(笑)。
司会者と一緒に「Digger Down」という即興ソングまで披露してしまいます。
映画の宣伝なのか、ただの悪ノリなのか分からない展開ですが、スタジオは大盛り上がり。
こういうところを見ると、トム・クルーズは本当にサービス精神旺盛な人ですよね。
🍿 トム・クルーズが観客にポップコーンを配る!
番組では『Digger』仕様のポップコーンバケットも登場。
トムも「こういうのは楽しい」と喜んでいました。
そして司会者と一緒に、なんと客席へポップコーンを配るというサービスまで披露。
ただし、さすがに観客全員へポップコーンを配ることはできません。
そこで用意されたのが……
🎬 観客全員に『Digger』のIMAXチケットを2枚プレゼント!
これはかなり豪華。
映画好きとしては、こういうプロモーションを見るとちょっと羨ましくなります(笑)。
💥 本編映像で炸裂するディガーの強烈すぎる理屈
番組では『Digger』本編から特別映像も紹介されました。
映像では、ディガーが環境安全担当者から掘削施設にある「5フィートの亀裂」について説明を受けます。
ところがディガーは、氷河の動きや机の大きさなどを例に出しながら、かなり無茶苦茶な理屈で問題を片付けようとします。
そして最後には、自分自身の身体のサイズまで比較対象に持ち出すという、とんでもない展開に(笑)。
「その理屈で本当に大丈夫なのか!?」
短い映像ながら、ディガーが豪快で、口が悪く、常識にとらわれず、自分の理屈で突き進む人物であることがよく分かります。
🏆 最後は巨大クレーンゲーム!「ゴールデン・ショベル」を探せ!
インタビューの最後には、映画『Digger』にちなんだ巨大クレーンゲーム企画にも挑戦。
トムと司会者が巨大なクレーンゲームの中に入り、映画のキャラクターをモチーフにしたぬいぐるみや、『トップガン』『ミッション:インポッシブル』などにちなんだ景品を集めて競争します。
さらにゲームの中には、特別な景品として「ゴールデン・ショベル」が隠されていました。
これを見つければ、その時点でゲームの完全勝利。
ゲーム開始前からトムは「これは馬鹿げてる」と言いつつも、かなり楽しそう。
そして最終ラウンド。
なんとトムがゴールデン・ショベルを発見!
見事な一発逆転で勝利を決めました。
……まあ、ゴールデン・ショベルを引き当てるあたり、さすがトム・クルーズ(笑)。
🎬 『Digger』から伝わる、トム・クルーズの「楽しむ力」
今回のインタビューで特に印象的だったのは、トム・クルーズが『Digger』という作品そのものを心から楽しんでいるように見えることでした。
ファットスーツを着て強烈なキャラクターを演じ、10分間ものモノローグをワンテイクで撮影する。
一見すると大変そうな仕事ですが、本人はそれを「興奮する」「ジャズを演奏するような感覚」と表現しています。
さらに撮影の話だけではなく、テイラー・スウィフトとの交流、ミュージカル化の冗談、ポップコーン配り、そして巨大クレーンゲームまで。
終始楽しそうに番組を盛り上げる姿からは、単なる映画スターとしてではなく、「映画を作ること」や「観客を楽しませること」そのものを楽しんでいる人という印象を受けます。
そして何より気になるのが、今回の強烈なキャラクター、ディガー・ロックウェル。
果たして『Digger』本編では、どこまでトム・クルーズが「ぶっ飛んだ男」になっているのか。
このインタビューを観ると、ますます映画本編が気になってきます!
派手なアクションだけではなく、今回は「トム・クルーズがこんな役をやるの!?」という方向でも楽しめそうな作品です。













